税理士は仕事が減少? | 税理士を始めたい人に知って欲しいこと

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税理士の仕事の現状は?

税理士の人口が増えている現状

難しい資格であるため、取得すれば将来は安泰だろうという考えから、税理士人口は増加し、実際に税理士になれても競争が厳しくなっているといわれています。
税理士は、弁護士や公認会計士資格を取ると、同時に税理士としても登録できます。
公認会計士での競争も厳しいため、公認会計士として仕事に就けなかった人が税理士になる場合も増えています。
関連する組織での勤務が長ければ、自動的にこの資格が得られます。
税理士には定年がありませんので、税務署を退職した後税理士として働く場合も増えています。
特に東京や大阪には集中しているようです。
資格を取ったら安心ではなく、資格を取った後にも競争が必要だということを覚悟しておかなければなりません。

税理士の仕事が減少している現状

現在日本の中小企業では、廃業率が開業率を上回っている状況です。
個人事業主である商店街も以前程活気はありませんよね。
会社や商店などの数が減っていくと顧客が減るわけですから、税理士での競争もどんどん激しくなっています。
また、ITについても進化しています。
e-Taxなどにより自宅から決算報告書や確定申告書が作成出来ますし、申告手続きまで済ますことができるようになりました。
それに伴う簡単なソフトも発売され、機能も追加されていますので、税理士の仕事の一部がITに取ってかわられているということになります。
合わせてパソコンの知識も顧客に合わせて必要ということにもなりますので、勉強していかなければなりませんね。


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